PTA活動

参観日・人権教育講演会

 

12月2日(水)コロナ感染防止対策をして授業参観・校長講話・人権教育講演会・学級懇談会を行いました。

「子どもたちや学校の様子を知りたい」「人権教育を学びたい」という思いで大勢の方が来校されました。近隣でコロナ感染情報がある中、出来る限りの感染防止対策をして必要なことは行うという決断をしたのも事実です。

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校長講話の中ででてきたGIGAスクールでは、このようなタブレット端末を一人1台ずつ活用した授業を想定しています。

本校では、すでに日常のひとコマです。

 

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個人的には、7月の参観日での校長講話と同様、直接保護者の皆さんに学校の自慢ができることをうれしく思っていました。こんな素敵な子どもたちや協力的な保護者の良さをどんどんPRして、自慢の学校にしていきたいからです。講話の後、「コロナ禍でもできる限りのことをいろいろやっていただいてありがたいです」というお言葉をいただきました。何よりの励みとなります。また、忌憚のないご感想をお寄せいただけるとうれしいです。

 

PTA人権教育懇談会では、元パラリンピック選手(今でも車いすバスケットの現役アスリート)の奥原明男先生をお招きしました。演題は「スポーツってすばらしい ~バリアフリーな社会をめざして~」でした。

なぜ車いす生活となったのか。落ち込んでいた気持ちを前向きにさせてくれたことは何か。パラリンピックで世界をめざすようになったのはどうしてか。全日本チームのメンバーになれたのはなぜか。車いすバスケットと出会って何を学んだか。車いすの生活で困ることは何か。どんな世の中になってほしいか。などたくさんの大事なメッセージをいただきました。「相手の気持ちを最後まで聴く」「悪いところでなく、いいところをみつけると人間関係がちがってくる」など私たちが今からすぐ挑戦できることもありました。

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保護者のみなさんは各教室でのテレビ視聴ありがとうございました。

奥原先生が体育館前の自家用車でお帰りになるとき、通りかかった子どもたちに足を使わないで運転する車の説明をしていました。見ることができた子どもたちは、びっくりしていましたが、貴重な体験でした。

奥原先生、ありがとうございました。また、PTA人権教育部のみなさん、お疲れ様でした。