地域の方との交流

◆2020年6月25日(木曜日)

高社小 学校応援団

学校が再開してから、学校のあるべき活動が活発になってきました。

15日(月)は24名となった民生児童委員と学校との懇談会を行いました。会の中で、民生委員の皆さんには「見守り隊」としての協力をお願いしました。また、学校支援として「できることを、できるときに、できる人がする」といったことも確認できました。「スクールバスに乗る手伝いもいいの?」という声もありました。高社小の子どもたちのために行動してくださる気持ちがとても嬉しく思います。

23日(火)は20名による学校運営委員会を行いました。メンバーは北部公民館副館長や4地区区長会長、主任児童委員、民生児童委員会長、育成会代表、PTA会長、4地区コーディネーター、学校ボランティア代表 です。新しい学校はどんな学校をめざしているのか、今年度は何をするのか、子どもたちの現状はどうか、どんな支援が必要なのか等、共有することができました。

15日も23日も、会の後、CSルーム(メモリアルルーム・資料室)を案内しました。そこには旧4小学校から集めた宝物があります。これまでの思い出が詰まった部屋から出た皆さんは、誰もが笑顔になり「4小学校が統合したんだな」「高社小がこれから関わる学校なんだな」という思いになれたと感じました。

25日(木)の朝は、見守り隊の紹介式を行いました。学校の外でも安心な地域となるよう活動していただけることをありがたく思います。この日は34名もの方が来校してくださいました。できるだけ早く子どもたちと顔がわかる関係になれるよう自己紹介をしていただきましたが、子どもたちは「こんなに大勢の方が見守ってくれているんだ」と感じたようです。「高社の子は高社(地域)で育てる」大勢の皆さんに見守られていることに感謝いたします。

このように安心安全への支援体制が整いつつあります。学校応援団の安心安全支援として、よろしくお願いします。また、今月は5年生が田起こし、代掻き(どろりんぴっく)、田植えを行いました。米作りについて担任よりはるかに詳しい地域の方に指導していただきました。これはふるさと教育支援です。さらに、5年生の家庭科の裁縫の授業では5人のボランティア(主に保護者)の方が助けてくださいました。担任一人では指導が行き渡らないところをカバーしていただけて、とても助かりました。なにより困っている子どもの学習が進んだことが成果です。このような学習支援も学校応援団と言えます。

IMG_1588IMG_1675IMG_1719IMG_1725

 

 

 

 

 

 

この他にも学校を応援してくださる方、大歓迎です。学校はもっともっと地域の力を取り入れて、地域と共にある学校をめざします。